【洋書紹介】a long way gone​

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【洋書紹介】a long way gone

偶然、本屋さんの割引きコーナーで見つけた一冊


a long way gone -Memoirs of Boy Soldier-

 

 

こちらの本の紹介をしていきます

 

あらすじ

舞台は、1993年 内戦が続くシオラレオネ。
主人公 イシメールの故郷にも反政府勢力に襲われ、13歳の主人公は少年兵となる。


そこから約3年間、麻薬や覚醒剤を与えられ、洗脳状態で戦いを続けた主人公は
1996年ユニセフにより救出され、首都フリータウンへ。


しかし、その後も内戦は続き、17歳になった主人公はニューヨークへ亡命する。

感想

最初の12ページを過ぎたあたりから、残酷な戦争のシーンが続きます。
途中、自分が主人公と一緒に反政府軍に追われているような感覚に陥り、
苦しくなって続きが読めなくなりました。



そのくらい、苦しく残酷な描写が多く含まれていますが、
(これが現実なんだ)と自分に言い聞かせて読み続けました。


Amazonのレビューで、
「子供に読ませたいです」という書き込みをいくつか見ましたが
この本は高校生以下のお子さんには私はオススメしません….


英語のレベルは、決して難しいことはなく
辞書がなくてもほぼ理解可能でした。



何よりストーリーがどんどん進んでいくので
そのスピード感に乗って本を読み進めていって欲しいです。



最後の1ページまで結末が見えないこちらの一冊。
国際平和などに興味がある方は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?



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