【シカゴ旅】シカゴ美術館の記録

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【シカゴ旅】シカゴ美術館の記録

 

シカゴ旅記録 第二弾はThe Art Institute of Chicagoの記録です!

 

(マニアでは決してありませんが)私は6歳から絵画を習っていたこともあり、美術館が大好きなのです!!うふふ

 

 

IMPRESSIONISM -印象派の世界-

「グランド・ジャット島の日曜日の午後」ジョルジュ・スーラ

 

シカゴ美術館のメインともいえる、印象派の展示。
中学校の美術の教科書に出てくるような、有名な画家や作品が数多くありました!

 

多くの方が足を止めていたのが、やっぱりゴッホの作品。これも教科書で一度は見たことある作品ですよね?でも思ったよりも小さい作品で驚き。

 

近距離から見た細かい筆触。下から見ても立体的に見えますね。

「詩人の庭」フィンセント・ファン・ゴッホ

油絵具をたっぷりとのせるようにして描いていますね。

油絵具はお値段が高いのに妥協せずにたくさん使って、貧乏人の私は感心しました(笑)

「アルルの老婦人」ポール・ゴーギャン

ゴッホと一緒に飾られていたのが、ポールゴーギャン の作品たち。ゴッホとゴーギャンは一緒に住んで創作活動をしていた時期があるので、色の使い方とか似てるような気がしますね。

皆さん、ゴッホにばかり目が行きがちですが、私はゴーギャンも大好き^^


 

「木製のジョッキと金属製の水差しのある静物」というゴーギャンの作品を近距離で撮影。

比較的初期の作品ということで、全体的に少し大人しいですね。

「二人の姉妹(テラスにて)」 ピエール=オーギュスト・ルノワール

 

なんだかんだ、ルノワールの作品はよく日本に来ているので、これも見たことある方いるのではないでしょうか?

私もルノワールの歴史を知らなかったので後ほど色々調べたら、なんだか興味深いお話たくさん(戦争に行ったり、病気になったり、二股したり)。また伝記でも読んでみようかな?

American Art - アメリカ近代画 -

「アメリカン・ゴシック」グラント・ウッド

 

この作品は、シカゴ美術館で2番目に有名な絵とされているそうです(一番は一体なんなんだろう? ^^;;)


アイオア州の田舎が舞台となったこの作品は、熊手が”男性が家長として外で働く”、女性のエプロンと背後に見える観葉植物が”女性は家を守る存在”だということを表しているのだとか(諸説あります)

「Mount Equinox, Winter」 ロックウェル・ケント

シカゴ美術館の中の私の1番のお気に入り♡

 

バーモント州のエクイノックス山の冬景色で、これの他に季節ごとのこの山を描いたそうです。冬の日ざしが山に当たっている感じ、日陰の暗さ、長く伸びる木々の感じなど、冬の山にいるような感覚になります。


このコピーの絵がギフトショップで売っていたら、お土産に買おうと決めていたのですが、マイナーな絵なので売っていませんでした(涙)


といった感じで、お見せしたい写真はまだまだあるのですがあまりに長い記事になりそうなので今日はここまで!


この美術館はかなり歩き回らないといけないので、足が疲れるという覚悟で挑んでくださいね(笑)



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