ニューヨークでのリアルな生活

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ニューヨークでのリアルな生活

今日はまたまた違ったトピック、ニューヨークでのリアルな生活について書いて行きたいと思います!

 

 

ニューヨークと言えば、Sex and the cityGossip Girlのような生活を思い浮かべる方が多いと思いますが、残念ながらあれはドラマの中だけ…. (めちゃくちゃお金持ちは別ですが)

 

この記事を読んだら、ニューヨークへの憧れがなくなってしまうかも?!

 

ルームシェアの現実

 

私は、アメリカの大学を卒業後、同じ大学出身の友達3人(女2・男1人)とブルックリンでルームシェアを始めました。

間取りは4 Bed rooms, 1 Bath 。 キッチンは共同で、大きなリビングルームがあるアパートでした。 家賃$2000をそれぞれの部屋の大きさに換算+光熱費等。

 

一番仲が良かったシンガポール人のルームメイト!毎週金曜日の夜は、Trader Joesの$3ワインを二人で飲んで夜中までお喋りしていました♡

ルームシェアを始めて3ヶ月後、空いているリビングスペースが勿体ないということで、そのスペースを1部屋として貸し出すことに。5人で1つのトイレをシェアって、そんなことよくできたなと自分で自分を褒めてあげたい… (汗)

 

私の部屋は2番目に大きい部屋でしたが、友達が来たら、ご覧の通りギュウギュウで座ってもらっていました (^ ^;;)

 

多分5畳くらい。

 

アパートの前の通り。ご近所はほぼメキシコ系の方達でした。

ルームシェアで一番大変だったことは、何より掃除。

 

私たちは1週間交代で掃除とゴミ捨てをローテーションさせていましたが、それぞれの考える”綺麗の基準”が違い、揉めることもありました…. 

 

あとは騒音問題。リビングに住んでいた子が、深夜にキッチンやトイレを使うと物音で眠れないと言い出したのです。自分の家なのに、夜中に水も飲めないというストレス…. (涙)

大麻・ネズミ・ゴキブリ!悲惨な同居生活

私が次に住んだのは、彼氏(現・旦那)の住むクイーンズ地区のアパートでした。

写真はアパートの外観と旦那の車。

 

ニューヨーク郊外は路上駐車が一般的ですが、私たちの住んでいたアパートの周辺は駐車場所を見つけるのが超困難な地域!!!


駐車場所を見つけるのに、最長で2時間待ったことも….

 

 

ちなみに、週1回は道路清掃車がやってくるので、その時間は車を退けておかなければいけません。もし退けていないと、罰金もしくは車が撤去されます!

忘れられない事件といえば、同じ階に住む人が大麻の製造者と誤通報され、警察が突撃してきたこと!!

夜中に警察がアパートにやってきて、その方の部屋のドアを丸太で打ち破って突入!(写真が突入後の壊れたドア)

 

地下室が共同の洗濯室。しかし、この洗濯機がうまく脱水をしてくれず、何度ビチョビチョの衣類を自分の手で絞ったか…. 


他にも冬になるとネズミ夏になるとゴキブリが出てきて、毎日ギャーギャー叫びながら生きていました…. (笑)


自分の部屋をどれだけ綺麗にしても、周りの部屋と換気口がつながっているので、そこからネズミやゴキブリが進入してくるのは、ニューヨークあるあるです。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?ニューヨークに住むというのは、響きはカッコイイですが現実は結構大変です…. 

 

 

もしニューヨークに住んでみたいと思う方は、慎重にお部屋&ルームメイト探ししてくださいね!

 

 



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