アメリカ版メルカリを使ってみた!-出品編-

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アメリカ版メルカリを使ってみた!-出品編-

こんにちは!Naoです^^

皆さん!突然ですが、アメリカにもメルカリがあることをご存知ですか?

日本では、誰もが気軽に売買できるメルカリやラクマが普段から使われていますが、実はアメリカでも2014年から利用可能になっています。

 

 

そこで今日は、Sellerとしてのアメリカ版メルカリの使い方について解説します!

 

 

メルカリを始めよう!

まずはアカウントを作っていきましょう!

Facebookをお持ちの方は、Facebookと連携して登録すると簡単です。


続いてプロフィール設定。ユーザーネームは本名、ブランド名どちらでも構いません。私は自分のブランド名NAOCARA -handmade- として登録し、プロフィール写真はブランドロゴを利用しています。

 

簡単な自己紹介もお忘れなく!

 

そして、My αdressから住所設定、Edit accountからメールアドレスが正しく登録されているかを確認してください。

 

 

商品を売ってみよう


続いて商品の出品方法についてご説明します。

 

ちなみにここからは、携帯アプリバージョンの使い方になります。

 

 

 

まず、アプリを開くとトップページとしてこのページが出てくるので、真ん中下の”SELL”を押してください。

 

 

上から順番に

  • 写真(3枚以上載せる方が良い)
  • 商品タイトル
  • 詳細
  •  ハッシュタグ

 

を入れてください。

ハッシュタグを入れると検索の際に表示されやすくなるので、忘れず入力しましょう!

 

続いて

  • カテゴリー
  • ブランド名
  • 商品の状態
  • 商品の色

 

を選択します。

続いて発送設定です。

 

送料を自分持ちにするか、買い手持ちにするかを選択し、どの配送会社を利用するかを選択します。

 

まず最初に商品の重さを入力。ポンドとオンスなので、慣れるまではグラムから変換しながら入力するのが良いでしょう!

 

 

 

そして、”Calculate Shipping(送料の計算)”を押します。

 

 

すると、各配送会社の送料が表示されます。

 

小さい物はUSPSが安く、200グラムくらいの荷物になるとFedExやUPSが安くなるようです。

 

ちなみに、UPSを選ぶと発送伝票を印刷する必要がなく、UPSストアでバーコードを表示するだけ( ^ω^ )簡単ですよね

 

 

料金設定と手数料

 

オンライン販売で最も大切なことは、料金設定と手数料についてです。

 

 

 

アメリカ版メルカリで徴収される手数料は2種類あります。

 

 

① Selling Fee 販売手数料

こちらは設定価格の10%。日本版メルカリと同じですね!

 

 

②Payment Processing fee 料金プロセス料

これが設定料金の2.9%+$0.30 になり、売上を個人の普通口座に送金する際も+α $2 かかります。


 

 

 

出品ページの一番最後に出てくる”Smart Pricing”

 

こちらをオンにすると、メルカリ側があなたの商品が売れそうな金額に自動で変更してくれます。

 

もしこれをオンにする場合は、Floor Price (最低金額)の設定をし、利益割れしないように気をつけましょう。

 

 

 

 

 

アメリカ版メルカリ 出品編、いかがだったでしょうか?

 

日本のメルカリとは少し違う機能がありますが、大部分は同じですね^^

 

 

アメリカで就労が許されているビザをお持ちの方は、ぜひ使ってみてくださいね♡

 

 



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