アドベントカレンダーを作ってみた!

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アドベントカレンダー を作ってみた!

12月に入りすっかり寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

こちらアメリカはもうクリスマスモード真っ只中で、どこに行ってもクリスマスギフトを買う人で溢れています(←コロナそっちのけ… ^^;)

 

日本でも近年流行ってきていると思いますが、アメリカでは12月に入るとアドベントカレンダーをお家に飾ります。しかーし!ツリーのない我が家にアドベントカレンダーなんてあるはずもなく、、、、、

 

 

 

というわけで!今日は手作りアドベントカレンダーを作ってみた!を紹介します♡

 

 

 

アドベントカレンダーの起源

 

アドベントカレンダーとは、キリストの生誕日12月25日までの24日間をカウントダウンするというものということはご存知の方も多いと思います(^^)

 

 

アドベントカレンダーの起源は、1850sごろのドイツだと言われています。最初の頃のアドベントカレンダーは、今のようなお菓子やおもちゃを隠すものではなく、12月1日から毎日聖書の一説をチョークで絵として描いたり、毎日1つキャンドルに火を灯すスタイル(今で言うアドベントリース)だったようです。

 

 

ちなみにAdventとは、”降臨”という意味で、”キリストの降臨”をカウントダウンするカレンダーという意味になります。

 

 

Let's make アドベントカレンダー!

 

今回は、”シルバニアファミリーが飾れるアドベントカレンダー”というコンセプトのもと作成しました!

 

なのでアドベントカレンダーの形も、ツリーではなくお家の形に。

 

 

写真は、参考にさせてもらったCreemaの出品作品。

 

 

 

 

まず、ポケットを25枚作ります!

アドベントカレンダーは24日までのカウントダウンをするものですが、キリがいいので私は25日分にしました( ^ω^ )

 

 

布のサイズは13.5 cm x 11cm 

4cmほどの返し口を残して、2枚を中表にして縫います。

 

縫えたらひっくり返してアイロンをします。返し口部分は、本体に縫い付ける時に合わせて縫うので、ここで縫わなくても大丈夫です!

 

 

ポケットができたら、好きなように数字をつけていってください!

私は硬めのフェルトで数字を作り、貼り付けていきました。

 

 

 

 


次は土台作りです!

本体生地に厚みがないと、壁にかけた時に布が折れ曲がってしまいます。

なので2枚重ねにする、キルト生地を使う、もしくは中に接着芯を挟んでください!

ちなみに私は2枚重ねにしました!

 

 


 

 

本体も同じく、中表にして2枚を縫い合わせます。

この時、飾るときに紐(もしくは棒)を通す部分を合わせて塗ってください!

※次の写真の上部分参照

 

本体部分ができたら、先ほど作ったポケットを縫い合わせていきます。

 

縫う前に、ポケットそれぞれの配置場所に印をつけていくといいでしょう!

 

そして完成!!シルバニアのお人形を入れるには少し大きすぎました(笑)でも、お菓子とシルバニア両方入るくらいの大きさなので結果オーライ(^ ^;)

 

 

 

 

 

シルバニアちゃん、住み心地は悪くなさそうです!^^

 

お家にある余った生地や、お好きな生地を使って作ってみてはいかがでしょうか?

 



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